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浜本将史プロフィール |
![]() 浜本将史2010年02月02日色々と勉強になりますね~ぇ?今回は房総半島でのメバルゲーム!![]() とりあえず、この「フロートリグ」自体は、富山への釣行の際(ホタルイカパターンの時)に使用したことがあるので、全く経験が無いという訳ではないのですが、釣行前にジグヘッドやフロート調達にショップに行ってみると、最近ではこの手の釣り用のフロートって凄く色々な種類が各社から出てるんですね。 これだけ多くの種類があると、いざ「購入して使うもの」を吟味していくと、たくさん種類が在りすぎて何を買っていいやら??もうさっぱり解らないんですよ・・なんか、毎年トラバスオフシーズンに、足りないものを買いにショップに行く度に年々浦島太郎状態になっているかも・・(苦笑) それにしても、ソルトウォーターのルアーフィッシングは、年々、多種多様化が進んでいますね?小さいアジなんかは、堤防でサビキを使って釣るものだと思っていたのに、最近は「アジング」とか名前まで付いて、いまや立派なルアー対象魚!専用のリグも色々と考案されています。本当に、一昔前はルアーでアジを釣るなんて全く考えつきませんでしたから・・・最初に考えた人は偉い! ちょっと話が脱線しましたが、結局、今回の釣行では、発光体(棒状のケミホタル)を2本挿入できるフローティングタイプのフロートを小田島さんに1つ分けて頂いて使いました。実は、このタイプのフロートは今回初めて使ったのですが、これまた夜の釣行ではすごく使い勝手が良いんですよ!暗闇の中でもフロート自体が発光していますからルアーの着水点が明確に判りますし、何よりもリトリーブコースが暗闇の中でもはっきりと目視できるので、同じコースを辿ることも容易な訳です。 当然、ソルトウォーターをメインにやられている方にとっては、全然驚くような事ではないんでしょうが、以前、富山で使用したものは発光体を挿入できないタイプのフロートでしたから、前回のジグヘッドに続き今回もまさに「目から鱗」でした。 でもあの発光体って、魚に対してアピール度抜群ですよね?ですから狭い釣場で大人数で使っていると便利な反面、かなり魚に対してのプレッシャーになりそうな気がします。効果がある物は、その逆もあり得るという事をバスフィッシング(ブリーディングフックとか・・)で経験していますから・・・ソルトウォーターでは、意外に見落としやすい点かも知れません。 えっ・・・肝心の釣果の方ですか?それは明け方近くまでやって、なんとか15cm~20cmほどのメバルが4匹釣れました。さすがに、10年は生きていると思われる尺メバルはそう簡単に釣れないですよね??(苦笑)でも、同行した小田島さんは、25cmオーバーのりっぱなメバルを釣っていましたし、自分なりに色々と収穫があったので、近々自分が通いなれた伊豆半島辺りで試してきたいと思います(その前に房総リベンジか・・?)。それではまた次回です! END
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