伊豆半島『24時間耐久エギング』4番目の港で遂に・・・!

伊豆半島『24時間耐久エギング』4番目の港で遂に・・・!
みなさんこんにちは!
前回のコラムに引き続き、伊豆半島『24時間耐久エギング』での4番目に辿り着いた港で起こった”奇跡”の模様からお伝えします(笑)。

AM3:00頃にその4番目の港の堤防に立って、エギをキャストし始めた1投目・・・。何かエギがボトムに到着する感じがしない為、「うん?なんか怪しいなぁ・・・」と思い、ラインスラック取ってロッドで聞いてみたら・・アオリイカさんが既にエギを抱いてました(笑)。このあんまり釣った気がしないイカは500g程あり、続いてキャストした2投目ではエギがボトムに到達して『2段シャクリ→5秒テンションフォール→ショートジャーク→テンションフォール』で誘っていると・・いきなり「ギュイーン!」とエギが強烈にひったくられる様なイカバイトがあり、立て続けにキャッチした2杯目は600gと、「この港どうなってんの?かなりイカさん達は高活性?(笑)」なんてことを友人と話していたら、今度は友人が700gのイカさんを捕獲し、続いて自分も700gを追加!

この勢いに乗って(?)シャロー側にも「餌喰いに来ているイカおらへんかなぁ~?」と思い、ちょっと水深が浅そうな堤防の付け根側でキャストを開始してみると、その数投目・・エギにアクションを付けて、ボトムステイの時に「モソ~」とエギが持って行かれている様な感じがしたので、「ビシッ!」と合わせをくれたら・・やっぱりイカ(笑)。しかも掛けた早々にドラグが鳴り「これはもしかして久々のキロいったか!?」なんてことを思いながらもイカのジェット噴射を楽しみ、無事ランディングに成功!見た目はキロあるかどうか微妙なサイズでしたが、検量したら1050gもあって、胴長30cmには全然足りなかったけど、久々のキロアップだったので嬉しかったなぁ~(笑)。

その後は、友人が600gと500gを追加したけど、自分はしばらくバイトが無くなり、満潮時刻のAM5:00に近付いた頃、850gのグッドサイズ(またキロいったかと思った・・・笑)を捕獲し、夕マヅメの良い時間帯に備え、車中で昼前まで爆睡することに・・・。

そして目覚めた後、昼食を食べてから、日中の明るい内に使ったことのないメーカーのエギの動きチェックをしながら、デイエギングでもランガンしたんだけど、強風で思ったような場所には入れず”ノーイカバイト”となってしまい、仕方なく2匹目のドジョウ狙いで(?)夕マヅメまで待ってから、明け方に好調だった堤防へ再び向かい、新たに友人が600gと700gを2杯、自分が400g~700gを4杯追加して、早めに帰路に着きましたが、今回は本当に奇跡的な大漁でした(笑)。それではまた次回です。

<所長の考察>
今回の作戦は水深のあるポイントでボトム付近を探ろうとすると、どうしてもエギを沈めるのに時間が掛かって手返しが悪くなるので、まだ海水温が少し高めということもあり、比較的水深の浅いポイントをピックアップして、フィーディングで浅いレンジに上がって来ているイカを狙い、手返し良くやって行くのが主な作戦だったんだけど・・今まで東伊豆でこんなに炸裂したことなんて記憶に無い!(笑)「まぁ・・下手な鉄砲数撃てば、たまには当たるか?」(爆)でも、本当に良い経験させてもらいました。


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