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村上明生プロフィール |
![]() 村上明生2008年10月15日ターンオーバー期に『攻める釣り』で大型を狙うには?![]() そんじゃリアルタイムな琵琶湖じゃないですが、またまた登場の本舗釣行日記(過去15年間の本舗の琵琶湖釣行日記です)を元にしながら、ここ数年のこの時期の攻略やバスの動きを見て参りましょうか!それでは早速・・丁度、このコラムがUPされるのが10月15日(水)なので、3年前までのデータを引っ張り出して同日(10月15日)は、どんな感じだったかをまずお話しますと・・・ 2007年の10月15日(月)は、天候/晴れ、水温/21.5度、風/南西4m、放水量/20トンで湖全体にターンがキツい・・と記されており、この日はガイドで出船。エリア的には紅葉パラダイスのシャローをメインに、午前中はジャンボバズで引き倒し52cm~45cmを4本、後半は六本柱近辺を1爆(正確には3/4oz爆)で釣り込み55cmと48cm、風がキツくなってからはスピナベでもう1本48cmを追加して終了となっている。そして2006年の10月15日(日)は天候/晴れ、水温/20~21.5度、風/北西2mのち北西5m、放水量/15トンで同じくターンがキツくなって来た・・と記されており、この年は由美浜メインでジャンボバズ、フナベイトを午前中引き倒し、56~48cmを3本出し、後半は風もキツくなって来たので北上し、山ノ下湾のシャローをパンチングで54、47、45cmを出し終了。 最後に2005年の10月15日(土)は、天候/晴れ、水温/22.5度、風/北3m、放水量/20トンで、ほぼ例年通りのスペック。当然ターンも例年通り。この日の前半は由美浜、小ホールとジャンボバズを引き倒すがノーバイト・・少し北上して若宮沖(ミディアムレンジ)でエリ跡を1爆(正確には3/4oz爆)を撃ち込み、51~46cmを6本出している。 ザクッと過去3年間、同日の本舗釣行記を振り返ってみたのですが、一貫して言える事は例年ターン期でも、沖や浚渫での釣果も場所的には釣れているエリアも有るが、大型が狙って取れるイメージでは無く、回遊の魚に当たれば単発的に大型が出るイメージに近く、攻める釣りで大型を出せるのは、やはりシャローに分が有り、過去の日記を振り返ってみても全てシャロー寄りのポジションで釣り込んでいるのが見て取れる。 手法はまずはターン期のセオリーであるノイジー系で攻め、後半は撃ち込み系で反射食いを実行している。同日の日記には各大会も併催されていたが、沖や浚渫は壊滅に近く、フィネスやヘビダンで45cmまでが何とか食っている状態(アベ38cm)で、単発ビッグが入ればラッキーな展開とあり、8~9キロオーバーのウエイトはシャローでの結果とある。まさにターン期の展開そのものだ。 しかし幾らターン期のセオリーがシャローに分が有ると解っていても、中々南湖も広く「何処のシャローなん?」ってなりがちで、ましてや沖のように集中力が切れない程度のバイトもシャローでは、そうそうに有るもんじゃない=よってやり切れない・・となってしまう事が多いように思います。ここで1つの絞込み要素ですが・・と、今週はここで原稿枠が一杯なんで、次週に持ち越しにさせて頂きます。中途半端ですいません・・次週は、その絞込み要素を完結編でお送りしたいと思います。それでは、また来週~! To Be Continued
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