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野呂昌明プロフィール |
![]() 野呂昌明2010年03月04日自己記録更新!?伊豆沖はモンスターカサゴの巣窟![]() ポイントは伊東沖から石廊崎までの沿岸。水深は3~15mとルアーゲームには非常に最適な水深で20cm後半~30cmクラスがアベレージサイズ、中には50cmに迫る巨大サイズのカサゴが狙えるとあってホントに楽しみな釣行です。 出港後、先ずはすぐ近くの手石島周辺をチェック!タックルはベイトキャスティングリールに1オンス前後のシンカー、ラインはフロロカーボン12lbのテキサスリグスタイル、ワームはカサゴが補食しているベイトに合わせてグラブ系やホグ系、シャッドテール系といったワームを使用します。狙う場所は起伏のある岩場なので、その海底の起伏をラインやロッドを通して感じながら岩の隙間(スリット)の奥へとワームを送り込むことが一番重要です。(しっかりそのアプローチを行ってください!) そして開始早々、ロッドに重量感のあるカサゴ独特の「ゴンゴン」というバイトを捕らえて「バシッ」とフッキングをしてキャッチしたのは・・ナント!いきなりの32cm!!(笑)その後もコンスタントに25cm~30cm級のヒットが続きましたが、潮止まりの時間が訪れヒットがパッタリと途絶えてしまったその時、船長さんが「とっておきのポイントがある」とのことで、早速そのへ移動すると・・・「ここは俺がカサゴに餌付けして育ててんだよ、デッカイのが居るよ~!ガハハハ(笑)」と船長の一言(笑)。 潮止まりの時間ということも有りますが、「そんなとっておきの場所なら・・」と私もここでリーサルウエポン『エコギアアクアバグアンツ3インチ』を投入して渾身のキャスト!そして着底後じっくりと海底のスリットを探っていると・・・「スルッ」とかなり深いスリットにワームが滑り込んで行ったのを確認した瞬間「ガツ」っと根掛かりのような感触が伝わって来て、「あぁ、せっかくの良いスリットなのに・・」と根掛かりを外そうとラインを引っ張った次の瞬間!「ズシン、ズシン」と重量感のある生命反応を捕らえました・・・そうです!根掛かりかと勘違いするようなカサゴからのバイトだったのです!! その後、強烈な引き込みを耐えて水面へと浮き上がって来たのは、今まで釣り上げたサイズとは比べものにならないようなビッグサイズで、無事ランディングを成功したのは・・私の自己記録更新となる“38cmのモンスターカサゴ”でした!! ここまで成長するような百戦錬磨のカサゴにあっさり口を使わせてしまうエコギアアクアバグアンツ3インチのポテンシャルを改めて実感しつつ、春本番のベストシーズンにはまだまだ大型のサイズが出るとあって、とても魅力的なフィールトへの再挑戦を誓い今回の釣行を終えました! END
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