今年是非とも持ち駒にしたい利根川親父の気になる「ワーム」!その2

今年是非とも持ち駒にしたい利根川親父の気になる「ワーム」!その2
いやぁ~前回のコラムで話題にしたフィッシュアローさんの新作ワーム『フラッシュJ』への皆さんの反響が大きくビックリしています。既にちょっと前から関西方面ではかなり話題になっていたみたいで、既に商品が品薄状態の所に、私が書いて「火に油を注いじゃったかな?」なんて思っています(笑)

私が「こいつは使える!」と直感で感じた事は間違ってなかった!という事が分かり嬉しくもなりましたが、関東の方々にはなかなか手に入れづらい時に紹介してしまい、スイマセンでした!(笑)

さて今回のコラムも前回の続きで、私が思わずリアクションバイトしてしまった!もう一つのワームの話をしますね。それはスティールハントさんの新作ワーム『フリルシュリンプ3・5インチ』で、昨年12月にWEB上にある動画を観て、思わず私がリアクションバイトしてしまった!というワームなんです!(笑)

リアルなテナガエビのフォルムにアクション!この様なタイプのワームは今までにも何種類かありましたが、このワームの面白い所はエビの尻尾の先にネイルシンカーを横に(ボディに対して垂直に)刺すポケットが付いて居る所なんです。

この「ネイルシンカーを横に刺す」という事は色々と良い部分があります。まずボトムでの安定性が良くなりますし、ワームを引いた特に尻尾がネイルシンカーの重みで曲がるだけでは無く、ちゃんと水を押しながらキックバックする本物のエビのアクションを見事に再現出来るんです・・・もう一目見て惚れちゃったのですね! (笑)

マス針のワッキースタイルでの使用の他、オフセットフックを尻尾の真ん中位から刺す事で、カバーの中でもエビのアクションが出来ると言う、実に良く考えられたワームなんですね!ネイルシンカーの重みを変える事でフォール姿勢やアクションも変えられて、アングラーのアイディア次第で色々な使い道を見付けられるのでは?と思っています。

フィッシングショーまでは、私の個人的な意見で“もう一回り大きい種類”があればベイトタックルで使えるのにね~?と思っていたら、どうやら春位には大きいモデルがリリースされるらしいので、今から楽しみにしています。

家の水槽でこのワームを何時間も動かして、ニタニタしている最近の私ですが?私の性格上こうして映像として頭にアクションを刷り込んでおかないと、フィールドでやり切れないんですよね!皆さんも機会があれば一度そのアクションを見てもらえれば?と思います!ではまた来週!

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