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米国FLW Tourで戦う侍達!-並木敏成、清水盛三、深江真一、下野正希、古沢勝利、大森貴洋-


米国FLW Tourで戦う侍達!-並木敏成、清水盛三、深江真一、下野正希、古沢勝利、大森貴洋-米国FLW Tourで戦う侍達!-並木敏成、清水盛三、深江真一、下野正希、古沢勝利、大森貴洋-

下野正希選手

下野正希選手

プロフィール

氏名:下野正希、生年月日:1953年3月7日、滋賀県大津市在住

主な戦歴

BASSメガバックス入賞

契約スポンサー

Ever Green International、POPEYE、サンライン、ジャッカル、ラッキー・クラフト、カツイチ、アブガルシア、木阪製作所、ゲーリー・インターナショナル、リオット・ササキ、エスペランザ
米国のトーナメント参戦の先駆者とも言える下野正希選手は、1992年より、B.A.S.S.メガバックス・トーナメントや2002年度よりFLWツアーに精力的に参戦している。更に今年からはFLWツアーに加えて、テキサス州、ミズーリ州、ケンタッキー州などのアメリカ中部で開催されているEverStartセントラル・ディビジョンにも参戦中。
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古沢勝利選手

古沢勝利選手

プロフィール

氏名:古沢勝利、生年月日:1967年12月8日、東京都八王子市在住

主な戦歴

2002年 FLWツアー第2戦ウィーラー・レイク4位入賞(コ・アングラー部門)
2002年 FLWツアーチャンピオン・シップ4位入賞(コ・アングラー部門)
2004年 FLWツアー第3戦オールドヒッコリー・レイク優勝(コ・アングラー部門)

契約スポンサー

Ranger Boats USA、Yamaha Motor Corporation,USA、サンライン、オフィスZPI、ティムコ、カツイチ、フラッター、Sports FishingJapan
2002年よりFLWツアーにコ・アングラー部門(ノンボーター)から参戦し、昨年度はFLWツアー第3戦オールドヒッコリー・レイクで見事優勝を果たす。年間ランキングをシングルで終えた古沢勝利選手は、米国のRanger Boats社、Yamaha Motor Corporationより正式にスポンサー契約を取り付け、自分の環境を整えた後、本年度より同ツアーのプロアングラー部門にエントリーしている。
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大森貴洋選手

大森貴洋選手

プロフィール

氏名:大森貴洋、生年月日:1970年9月4日、テキサス州エモリー在住

主な戦歴

2005年 B.A.S.S.ツアー第1戦レイク・トホ優勝(日本人初)
2004年バスマスター・クラッシック優勝(日本人初)
2001年FLWツアー第3戦レイク・マーティン優勝、B.A.S.S.インビテーショナル優勝など

契約スポンサー

Yamaha Motor Corporation,USA、Ranger Boats USA、ダイワ精工、ラッキークラフトUSA、サンライン、Gamakatsu、ゲーリー・ヤマモト・カスタムベイツUSA、T.O. Lures

18歳で単身渡米後、米国ツアーに参戦し始めて13年のキャリアを持つ。日本人初のB.A.S.S.ツアー、FLWツアーなどでも優勝を飾り、昨年夏に開催されたバスマスター・クラッシックでは3回目の出場で祈願の外国人アングラーとしては初のクラッシックを制した。今期 B.A.S.S.ツアー第1戦ではレイク・トホにおいてツアー初優勝を飾り、名実共にアメリカにおけるプロフェッショナル・アングラーの地位を確立している。

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今後も日本人アングラーから目が離せない

今回の特集では、アメリカのプロトーナメントで戦う日本人アングラーの特集をしてみましたが、いかがでしたでしょうか?ハイレベルの選手が集まるプロトーナメントで、結果を出す事は我々が想像する以上に大変な事です。しかし、今回紹介した日本人プロアングラーは自分のスタイルを貫き、確実にアメリカのトーナメントの舞台で結果を出しています。B.A.S.S.マスターツアーでは今年のクラッシック大会に大森貴洋選手がディフェンディング・チャンピオンとして出場する事が決定していますし、並木敏成選手は現在、FLWツアーのAOYレースで第5戦が終了した時点で4位につけています。今後も日本人プロアングラーの動向から目が離せませんね。(ちなみに大森貴洋選手だけは、謎の行動が多く、今回はカメラで追いきれませんでした(笑)。ご了承下さい。

  米国FLWで戦う侍達!日本人プロアングラー特集 End.
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